20代男の僕がVIO脱毛を決意した理由

20代男の僕がVIO脱毛をする決意した理由

街を歩いていても以前よりも多く目にするようになったメンズ脱毛のお店や広告。
特に夏前のこのシーズンには女性・男性用問わずに各脱毛サロンが集客に力を入れているのがわかります。

今回は、20代男の僕がなぜVIO脱毛をしようと思ったのかをお話しようと思います。

  • なぜVIO脱毛をしようと思ったのか
    • 理由1「そもそも必要がないと思っていた」
    • 理由2「ない方が衛生的に良い」
    • 理由3「海外にいたのでないのが普通に感じるようになった」
  • 友人に勧めるかどうか
  • 後悔はしてないのか

なぜVIO脱毛をしようと思ったのか

理由1「そもそも必要がないと思っていた」

ひげや髪の毛なら整えておしゃれを楽しむ人もいると思いますが、VIOのムダ毛に関しては人に見せびらかすものではないので、存在時代を疑問に思っていました。

理由2「ない方が衛生的に良い」

Vの部分のムダ毛があると、知らぬ間にどこかに落ちていたり、本に挟まっていたりと進出鬼没な毛に対して少し嫌気がさしていました。また、Oの方は毛深すぎるとお尻をふくときに全部が拭き取れない可能性があるため普通に汚い。

理由3「海外にいたのでないのが普通に感じるようになった」

北米に3年ほど住んでいて、ルームメイトは下の毛を自己処理していたので「あぁそういうもんなんだな」と普通に思うようになっていました。
海外だからといって全員が処理しているわけではないですが、「処理をする」という選択肢がマイノリティーではない環境に身を置いていたのが大きいと思います。

友人に勧めるかどうか

たまーに飲み会でもこの話になるのですが、全員に勧めています。(あまり個人的な意見を他人におしつけるのは好きではないので、控えめにですが)

だいたいどの人もやってはみたいけど「銭湯にいけなくなる」、「恥ずかしい」という理由でやらないパターンが多いのですが、人にどう見られるかで自分のやってみたいことを断念するのはちょっともったいないなと思います。
僕は下の毛はツルンツルンですが、普通に銭湯に行きますし、サウナ使いますし、恥ずかしさも特にもうありません(これは慣れだと思います)。
上記の理由以外で、特にやらない理由がないのであればやった方が良いのでは?と個人的には思っています。

後悔はしてないのか

後悔は0と言っても過言ではないくらい後悔はしていないです。もともと自分で決めたことに後悔する人間ではないのもありますが、毛が無くなったことによるデメリットは何も感じていません。
レーザー脱毛と言っても永久的に生えてこないわけではないので、本当に欲しくなったらまた生やせばいいかぐらいに思っています。(どのくらいの濃さで生えてくるのかはまだわかりませんが)

まとめ

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
人によっては脱毛する理由はさまざまですが、今VIO脱毛を考えている人の力に少しでもなれたらと思い、僕の実体験をお話しました。
今はVIOだけでなく足と腕もやっています。(ヒゲは毎日剃るほど濃くはないのでやっていません)

読んでいる人の中には、まだやっていない人・もう経験済みの人いらっしゃるかと思いますが、みなさんが幸せな脱毛生活を送れることを願っています。