レーザー脱毛で毛が抜ける仕組み

レーザー脱毛で毛が抜ける仕組み

私が脱毛初めてのときはなぜレーザーの抜けるのか理解せずに脱毛に通っていたのですが、レーザー脱毛による毛が抜ける仕組みを知っておくことでより効果的な脱毛ライフが送れるので、知らない人はぜひこの機会に知識を蓄えておきましょう。

医療機関のレーザー脱毛の流れ

  1. レーザー照射
  2. 皮下の毛に熱が吸収される
  3. 毛包に熱が伝わる
  4. 毛母細胞を破壊
  5. 毛が生えてこなくなる

医療レーザーの光線は、特定の色や物質にのみ作用します。それを利用することで、脱毛であれば黒の色(メラニン色素)に反応させ集中的に熱を加えることで組織を破壊することができます。脱毛だけでなく、ほくろやシミのレーザー治療も同じ原理です。

肌にダメージは受けないのか?

肌へのダメージが全くないということはありませんが、肌への負担はかなり少ないです。カミソリや脱毛クリームでの自己処理をしてる方が肌への負担は多く、定期的に処理する必要があるためレーザー脱毛のほうが肌への負担は少ないです。
※特に肌が弱いかたは自分で処理するよりもレーザー脱毛したほうが良いです。

ただ、レーザー脱毛の性質上、施術後に肌が火照ってしまうことがあります。ほてりにより肌をかきむしったりしてしまうと結果として肌に負担を与えることになりますので、肌を冷やすなどして肌への負担をなるべく避けるように対処しましょう。

髭やうぶ毛は実はレーザー脱毛しにくい?

個人差もありますが男性のひげのように狭い範囲に密集している太い毛、うぶ毛のようにメラニン量の少ない(レーザーが反応する部分が少ない)毛にはレーザー脱毛は難しいとされています。※機材にもよります。

主要な機器
・アレキサンドライトレーザー(1996年)
・ダイオードレーザー(1998年)

上記の脱毛レーザー機器が数多くのクリニックで使われているのですが、これらの機器ですと男性のひげやうぶ毛の脱毛は難しいです。

最近は、ロングパルスヤグレーザーやフォトRFと呼ばれる機器が髭やうぶ毛の脱毛に使用されるようになってきており、医師たちによっても日々研究され改良されています。

もし脱毛するならば自分に使用される機器に関して、医師に確認する方が良いでしょう。その機器についての説明を受けることはもちろんですが、自分でもネットなどで情報収集をしてその機器の特徴を理解してから脱毛に望むようにしましょう。